講師 ごあいさつ
コア英語教室 伊丹西野教室テューターの長尾美代と申します。 天満校の事務局員兼講師もしております。
コア英語教室 伊丹西野 おとな学びなおし英語 小学生英語.jpg
天満校では小学高学年クラスと中学生クラス、
大人の超初級(音読)クラスを担当しています。

地元伊丹の小学生、中学生、そしておとなの方々、特に、
英語学習に挫折した経験をお持ちの方!に、コアの英語学習法をお伝えしたく、

なぜなら、私自身がコアの学習法でおとなになってから英語が好きになったのです!

だからこそ、このコアメソッドをお伝えしたいのです!

土曜日と平日の夜だけという限られた時間数ですが、教室を開講することにいたしました。


小学4年生から翻訳コースが始まります。
小学生の間の3年間でたくさんの英語の物語に触れ、
中学に上がるまでにたくさんの音と文のしくみに触れておきましょう。

中学生は「わからない」「苦手」という感じが現れたなら、
なるべく早くコアへ来てください。
高校へあがるまでにきちんと基礎固めをしておきましょう。
中1のうちがベスト!中2なら早めに!中3…覚悟して取り組んで! 高校に入ってから追いつくことは、並大抵の努力では難しいことなのです。

高校生は、「あれ?!中学の時となんか違う。
え?中学の時は成績もよかったのに…」と感じたら、
早めにコアへ。高1、高2生のみお受けいたします。

おとなの方にもコアの語順訳は効きます。
「英語は全くだめだった」というおとなの方でも、
英語が少しずつわかるようになります。
すぐに「英語ペラペラ」とはいきませんが、
学習が進むにつれ、「話せるかも」と思えるようになります。
そしてなにより、
英語の勉強が少しずつ楽しいものにかわっていきます!


コアの学習法は、「やった分だけ、伸びる」
どなたにでも挑戦していただける学習法です。

コア英語教室で、英語学習を「楽しい」と感じてくださる方が一人でも増えますように!

お気軽にお問合せください。

授業の主役は生徒である。


久々の記事投稿。淡々とした日々の中では、なかなかニュースはない
(^_^;)

ゴールデンウィークは、買いっぱなしになっていた本のうちのいくつかを読んでみた。

ビジネス書のひとつに、

Keep it simple, stupid.
Less is More.

ふたつの言葉があった。

「物を売りたいならあれこれ言うな、云々…」という、営業の際の心得なのだが、これはそのまま、先生の仕事にもあてはまるな、と思った。

先生は生徒よりも、知識面等で優位に立っているため、ついつい説明を重ねてしまう。英語が苦手で入ってきた中学生には、学校同様、先生が何について説明しているのかうまくつかめないだろう。英語長文が読めない高校生に「ここが主語、これが修飾語句…」と一方的に説明し、わかったか?と聞いたところで、わかるはずもない。

先生の説明10分=生徒の考える時間マイナス10分。極端だけれど、そんなイメージ。これは悪だ…と、長々説明しそうになった自分を戒める。

どう問いかければ生徒が自分で考えるようになるか。英文を理解したいと思うようになるか。

生徒の細かな反応を見ながら、英語を読む声を聞きながら、訳をする日本語の語順、てにをは、に耳を澄ましながら、的確な声掛けができるよう神経を使っている。



10年後、NHK プロフェッショナルに出たいなぁ。
もう、やってないか、番組(笑)




文法学習と音声学習


「音声学習」と「文法学習」、それぞれが別個のものとしてとらえられがちですが、コア天満校の小学生の学習の様子を見ていると、この両者は密接につながっていると感じます。たまたま、この1年の間に、コアでの英語学習歴の異なる小6生の文法授業導入時期の様子を見る機会に恵まれました。

(1)小6でコアに入り、入会と同時に文法授業をスタートさせたお子さん
(2)小5でコアに入り、1年間音声学習を積んだのちに、文法授業をスタートさせたお子さん
(3)小3でコアに入り、3年間音声学習を積んだのちに、文法授業をスタートさせたお子さん

(2)(3)については、音声学習への個々の取り組みの意識の差もあり、その差に大差ないこともありますが、英語音声のたまりのないまま、知識学習をスタートさせた(1)については、他と比べると、文法学習を“困難=おもしろくないもの”と感じている様子でした。どうやら、文法への親近感や理解度は、音声のたまりにおおきくかかわっているようです。

西野教室へ来られた生徒さんも、最初のうちは英語を発することに戸惑いを感じていますが、半年、一年と続けるうちに「音声学習は当たり前」という状態になってきます。音声学習への意識が能動的に変わり始めるころ、成績も上がり、また、英語への親近感が増し、ますます英語学習に励むようになっています。

「音声学習」を生徒さんに定着させるために、日々格闘しています。

新入会の中1生(改め新中2生!)


10月の入会時、定期・中間テスト20点台だった中1生。

「2学期期末で10点アップ」
「3学期末で54点を得点」

順調に伸びております。
劇的です。

教科書をみっちりやったわけではありません。
英語の基礎の基礎を固めていってるだけです。

間違いなく、ますます得点できるようになります。
対処療法ではなく、根本治療なので、ますます英語が楽になります。

一度下がり始めた英語の点数が、学年を追うごとに上がっていくことは、まず、ありません。

お早目のご入会を!残席1(14:30〜16:30)です。